加齢にともなうしわはちゃんとケアしていきましょう

 

年をとると、肌の保護に必要な皮脂の分泌量が減少してきてしまいます。
そうすると肌バリア機能が失われてしまうため、どうしても肌トラブルが出てくることになります。
中でも加齢にともなう老化現象として有名なのが、小じわなどのしわです。

 

若いときにはピンとはった感じで弾力がある肌であったのが、年齢のせいで肌が変化してくることで、しわが出現するわけです。
この症状を改善させるには、しっかりとした保湿が必要になってきます。

 

保湿成分を肌の奥まで届けて、うるおいを取り戻すことで次第に肌バリア機能が回復してきます。
それによって、気になっていたしわも目立たなくなってくるのです。

 

 

小じわ加齢

 

加齢による小じわを避けるためには、普段からのお手入れや習慣が大切です。目元の皮膚は薄いですから、刺激をしないようにするのが一番です。アレルギーなどで目元をこする癖のある方は注意が必要です。目元を洗ったり、拭いたりするときにもなるべくこすらないようにしましょう。しわの原因になります。

 

しわを避けるためには、乾燥対策も大切です。しっかりと保湿してあげましょう。汚れをしっかりと落とすことも大切ですが、こすったりするのはいけません。目元なら目元専用のクレンジングを使うなど、刺激しないで汚れがキチンと落とせるアイテムを使いましょう。

 

 

急激にダイエットをして痩せるとしわや小じわが目立ちます

 

しわの原因はいろいろありますが、急激なダイエットもそのひとつです。ゆっくりと徐々に体重を落として痩せていけば、それとともに皮膚も収縮します。

 

しかし、急激に体重を落とした場合、皮膚はたるみ、余分な皮膚の分だけしわが増えます。お腹や二の腕はタルタルに、顔では小じわが目立つようになります。せっかくダイエットをしても、これでは綺麗になれません。小じわを作らないダイエット法は、無理をせずゆっくり時間をかけて痩せることです。運動をして筋肉をつければ、皮膚はタルタルにはなりませんし、筋肉のおかげでハリがでます。また、お顔だけでなく、全身スキンケアをして保湿してあげるとしわやたるみを防げます。

 

小じわダメ

 

スリムな体型をいつまでも保っている人は尊敬に値します。というのも、年齢が上がると、新陳代謝の速度が衰えたり、単純に運動量が減ったりなどで、やはり多くの人は太りやすくなります。
しかし、太ってもダイエットすればいいですし、ダイエットが成功しやすい人ならば太っても何ら問題はないような気がするでしょう。
しかし、太ったり痩せたりを繰り返すと、しわが増えます。特に急激に痩せてしまうと、小じわがちょっと目立つようになります。ですから、ちょっと年を取ったように見える事があります。しわは一旦出来てしまうと、自然に消すというのは難しいです。小じわがちょっと増えた気がしないでもない、という位の時に対処しましょう。